環境・品質

環境(ISO14001)・ 品質(ISO9001)方針

 日本ルナ株式会社(以下、当社)は、「おいしさ」「健康」をテーマに「ときめきヨーグルトカンパニー」を目指し、お客様の信頼と期待に応えます。また、すべての事業活動において、「ムリ・ムダ・ムラ」の改善を図り、継続的に取り組むことで、社会に貢献します。

[環境]

  • 1. 当社は、「環境に配慮したものづくり」「環境保護と環境汚染の予防」に努め継続的維持・改善・効率化を推進します。
  • 2. 当社は、事業活動、製品又はサービス等環境保全活動に係る法規制、条例等を理解し遵守します。
    • a. 地球温暖化防止、省資源、省エネルギーに取り組みます。
    • b. 廃棄物を管理し、リサイクル化を推進します。
    • c. 化学物質の管理を徹底します。
    • d. グリーン購入を積極的に推進します。
  • 3. 当社は、地域とのコミュニュケーションを図り、持続可能な社会づくりに貢献します。

[品質]

  • 1. 当社は、「品質No.1 経営」「安全・安心な商品づくり」を実現するため、品質マネジメントシステムを計画的かつ効率的に運用します。
  • 2. 当社は、常に顧客要求事項が満足しているかの観点から、品質マネジメントシステムの有効性の継続的改善に努めます。
  • 3. 当社は、食品衛生法・JAS法等、製品及び生産活動に係る法律・規制を理解し遵守します。

[共通]

  • 1. 当社従業員は、環境保全活動(EMS)、品質向上活動(QMS)を推進する責務を持ち、全員がこの活動に参加します。また、従業員への教育を実施し、意識向上を図ります。
  • 2. 方針は年1回見直し、目標については定期的に設定し、継続的な改善・見直しを行います。
    また、この方針はホームページ等で広く一般に公開します。
  • ※当社とは、本社、京都工場、関東工場
    ([環境]のみ首都圏営業所、中部圏営業所を含む)
  • ※対象範囲は、はっ酵乳、乳酸菌飲料、清涼飲料水、菓子類の開発及び製造とする。

2017年7月1日
日本ルナ株式会社
代表取締役社長
伏見 浩二

2016年度 環境活動の実績(2015年度 原単位比較)

「リサイクル率100%」「エコ商品購入率91.3%」水6.9%減 燃料6.4%減 電力2.5%減 廃棄物21.7%減

エコ京都21

この取り組みにより、地球温暖化防止部門でエコ京都21の認定を頂き、さらに、平成24年8月にマイスター(環境三ツ星)としてエコ京都21の認定を京都府知事より受理いたしました。

エコ京都21認定

環境取り組みの歴史

回収槽
今まで捨てていた、製造工程で利用される水を再利用。トイレの流し水や洗浄工程に使用しています。

回収槽

エネルギー管理システム
効率よく電力を使用するため、各設備の電力使用状況を把握することで、無駄な時間に使用されている電力使用の削減を行いました。

エネルギー管理システム

ボイラー
ボイラーの燃料をA重油から都市ガスに変換することで大幅な二酸化酸素を削減。

ボイラー

ビニール袋の再利用
製造で毎日発生する容器を梱包しているビニールの空袋を、自治体を通じて市民の方に無料で配布し、ご家庭のごみ袋としてご活用しています。

ビニール袋の再利用

排水処理設備改善による電力の削減
インバーター付のルーツブロワ排水処理システムを使用していました。
これは、排水量が多くても少なくても使用する電力量は同じで、回転が一定のため空気送付量が同じという設備でした。
Kターボブロワをいう設備に改善することで、必要な分だけ空気を送ることができるため、電力量の削減につながることが可能になりました。

排水処理設備改善による電力の削減

アイスバンクの導入による電力の削減
省エネルギー運転が可能になり、約20%の電気使用量の削減が見込めます。冷媒を自然のものに変えることにより環境負荷軽減にも繋がりました。

アイスバンクの導入による電力の削減

京都本社工場の照明をLED化
従来の照明と比べ消費電力は約40%となり、照度も約2.5倍と明るくなりました。LEDの寿命も長く、約13年交換不要。更に事務所では現行の照明用スイッチ以外に、各部署近くにもスイッチを設置。こまめな消灯ができ、更なる省エネを可能にしています。

京都本社工場LED照明

環境標語

最優秀賞「エコ活動、ひとりひとりの思いやり」
優秀賞「ちょっと待て! 立ち去る前に電気消そう!!」
優秀賞「環境5S「省エネ・節電・節水・節制・節約」」
佳作「毎日の気配り目配り省エネ思い。」
佳作「捨てないで! 元々地球の資源です」
佳作「僕らには地球を守る義務がある」
佳作「ペーパーレス 地球・会社にも優しいエコ活動」