品質への取り組み

もっと開かれた食品づくりへ

日本ルナは、お客様視点で商品の安全と高い品質をお届けし、お客様が必要とする情報をできる限りお知らせする、開かれた食品づくりを実現します。そして「満足・感動の品質」を目指して5つの品質方針を掲げ、日本ハムグループすべての事業を有機的に連携させることで、お客様視点に基づいた品質保証ネット ワークを構築しています。

開かれた食品づくりを実現するための5つの品質方針

安全・安心な品質保証のしくみ

原材料の調達、生産、製造から販売まで、安全で安心な製品・サービスを安定して提供するため、日本ハムグループの全ての事業が連携して品質保証体制を確立するとともに、食品衛生管理システムであるHACCPを取得し、品質管理を実施しています。ヨーグルトに含まれる乳酸菌は生きており、発酵時間や温度調節がとても重要です。商品の品質向上に向けて、製造工程の細部まで管理し、安定した商品づくりに取り組んでいます。

安全・安心な品質保証のしくみ

原材料から出荷までリスクを排除するしくみ

主要生産拠点である京都工場では、リスクを未然に防ぐため、国際的な品質マネ ジメントシステム「ISO9001」を取得し、製品だけでなく、製造に関わる各過程をチェックし継続的な改善を行い、お客様に満足してもらえる仕組みづくりを行っています。商品設計前には原材料、規格内容、製造方法、アレルゲン、賞味期限など品質表示を開発部門・製造部門・品質保証部門で3重のチェックを実施しています。また、原材料や商品の検査体制(理化学検査、微生物検査、官能試験、栄養成分検査、食物アレルゲン検査など)構築し、お客様が安心できる商品をお届けします。

おいしさへの取り組み